徳島 大塚国際美術館で
鳴門の大塚国際美術館で、来週土曜日
24日午後13:30~15:00
「モネとジベルニー」というテーマで
結城昌子が講演をさせていただきます。

入館料は必要ですが、特に予約などは必要ないようですので、
お近くの方は立ち寄っていただければ幸いです。

http://www.o-museum.or.jp/japanese/event/new/index.html#20091024

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artand管理人may

瀬戸内海、直島
越後妻有もそうですが、ここも過疎化が進む島を
アートの力で活性化させようと実践してきた島ですね。
聞くところによると今や島には年間10万人の観光客がくるそう。

「ベネッセハウス」や「地中美術館」のほかに、
島にはアーティストたちが廃屋を利用して作品を残す
「家プロジェクト」があって、
この10月に千住博さんの「石橋」が完成したので、行ってきました。
築200年の家屋の母屋には瀬戸内海の風景に触発された「山水画」。
奥の蔵には「滝」も描かれていました。
襖に描かれた「山水画」は、千住さんの新しい挑戦の始まりを
感じさせてくれました。

もう一つ楽しかったのが大竹伸朗さんの「銭湯」。
いつも町の年配の方々に混じって外国の人や若者たちが一緒に
湯船につかっているそうで、
この町ならではの素敵な光景だと思いました。
私が訪ねたときは朝早かったため、「高松からこのお風呂に入りに来た」
という女性が大竹伸朗ワールドを独占していました。(笑)

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写真は「銭湯」。
時と場所を忘れさせてくれるほのぼの空間にすっかり心和みました。

結城昌子

越後妻有の大地の芸術祭
行ってきました。
冬は3メートルの豪雪になるというこの地方。
過疎化が進んでいます。

そんな町や村はアーティストたちには
どんなふうに映るのか?
アーティストはこの事態に対して、
お金以外のどういうパワーを送るのか?
それぞれの人やチームがユニークな作品を残しています。

昔の絵は、額に入ったり、
大きなものでも壁に描かれたりという
ものでした。が、今やアートも巨大化。

ここでは
田畑を耕して生活している地元の人たちと
やりとりをしながらの、大きな家一棟まるごとアート作品。
他に廃校を利用した作品もいくつもありました。
どれも力技、力作です。
そのエネルギーに圧倒され、たくさん元気をもらいました。

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今年は明日13日まで。
秋になっても見られる作品もあるようです。
足を伸ばしてみてください。
里山の風景もきれいですよ。

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結城昌子


夏休み終わりの絵画教室
日本香堂さん主催の「お盆の思い出絵画コンクール」の
10周年を記念する一日だけの絵画教室が
8月の終わりに開かれました。

原田泰治先生と私とで2フロアーを分担。
自画像に挑戦する子どもたちの真剣な表情の間を
歩き回りました。

nihonkodo.jpg

自画像ってなかなかむずかしいのですが、
できあがった絵はそれぞれに魅力的。
09年の夏の自分の顔として
大切にとっておいてくださいね。

日本香堂の皆さま、
原田先生、集まってくれたみんな
お疲れさまでした!

結城昌子

シーレへの旅
あけて火曜日(9月1日)発売の「週刊・西洋絵画の巨匠」
(580円・小学館)
にシーレへの旅のことを書きました。

私のなかに重なって押し寄せた
今年と30年前、ふたつの思い。

この30年、ほとんどシーレのことを書きませんでした。
なぜだかは自分でもよくわかりません。
どこか恥ずかしいような思いもありましたし。
この年になってはじめて
まっすぐに見えるようになった気がします。

店頭ででも読んでいただけたら幸いです。

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ウィーンのレオポルト美術館の外壁。

結城昌子

アンケートとゴーギャン展チケットプレゼント
「企画展に出かけるのはなぜですか・
ご意見お聞かせください。」
のアンケートにたくさんの方からご意見をお寄せいただきました。

「ものの見方を学びに」という意見が
多いことに少し驚きました。

またこのようなアンケートを実施させていただくことも
あるかと思いますが、今回は締め切らせていただきました。
皆さま、ありがとうございました。

artand 管理人may


ラロックの聖母
ひょっとするとレオナルド・ダ・ヴィンチ作??と
話題になっている「ラロックの聖母」が今
お台場のフジテレビで公開されています。

以前、「ザ・ベストハウス123」という番組で見た時よりもずいぶん
表面をはっきり見ることができて、楽しめます。

「原寸美術館37v版・特別版」に、レオナルドの専門家である
大東文化大学の田辺清先生をお迎えして、
バカリズム升野さんと結城昌子の3人で
この番組なりに絵に迫っています。
ご覧いただければ幸いです。

地上波放送      8月19日(水)26:48~27:18

CSフジテレビONE 8月17日(月)18:00~18:30
           8月19日(水)13:30~14:00
           8月21日(金)24:30~25:00
           8月22日(土) 9:00~ 9:30
           8月23日(日)16:30~17:00
           8月26日(水)18:00~18:30


artand 管理人may


8月22日絵画教室 開催します。
と、書くと「行ってみようか」と
思ってくださる方もいるっしゃるかもしれません。
残念ながら締め切ってしまったようです。

日本香堂主催による一日だけの絵画教室。
いつも「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールを
一緒に審査させていただいている
原田泰治先生とのはじめてのタッグです。

どんな会になるのでしょう。
どんな子どもたちの絵に会えるのでしょう。
楽しみです。
当日の様子は後日ご報告します。

これからはもう少し早く
このnewsコーナーに情報をupするようにしますね。

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結城昌子

大塚国際美術館で講演
少し先のことになるけれど
徳島にあるユニークな美術館「大塚国際美術館」で
10月24日に講演をさせて
いただくことになりました。

この時期、
モネの世界の特別な展示がされているようで
しかも睡蓮の池までつくられているそうです。
楽しみです。

以前うかがった時にはまだ
システィーナのミケランジェロの天井画がありませんでした。
どのようにできあがっているのか
それも楽しみのひとつです。

お近くの方、いらしていただけたら
うれしいです。

クロードモネの世界.jpg

結城昌子

日蝕と講演会
空を見上げながら、子どものころよく親につれられ魚釣りにでかけた
秋川渓谷の五日市(今、あきる野市)にとことこと車で出かけました。

ああ、見えないなあ。
車のウィンドウをあけて見上げても
あいにくの曇り空。
楽しみにしていたダイアモンドリングにはついにお目にかかれず。

そんななか、講演会場へはたくさんの方が
足を運んでくださいました。満席。感謝です。
「きっと子どもさんもたくさん来ているはず」と
「あーとぶっく」を抱えてお子さんを連れて
来てくださった方もいらっしゃいました。

そういえばもう夏休みでしたのに
昨日は大人向けのお話でした。ごめんなさい。
日蝕も見られなかったし。。。子どもさんにとっては
ちょっと残念な22日だったかもしれません。

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結城昌子

やっと
エッセイを連載中の
週刊「西洋絵画の巨匠」シリーズ全50巻(小学館)。
来週発売の「ミケランジェロ」でようやく折り返し地点に到達します。
ふー。
応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。

mireit.jpg

また昨日、ゴーギャン展講演会第二回(荒川区)を
無事終了しました。
熱心な聴衆の皆さまに感謝です。
ほっ。

7月22日のあきるの市での講演は、
ここでお知らせしないうちにすでに満席になってしまったようです。
選にもれた方、ごめんなさい。

結城昌子

ゴーギャン展
ゴーギャン展チケットプレゼントのアンケートには
いろいろなご意見が寄せられています。

貴重なご意見ありがとうございます。
機会を見つけていずれここでも(匿名で)ご紹介したいと思っています。
アンケートの他にゴーギャン展に行かれた方からの感想もいただきました。

「我々はどこから来たのか〜」を見る前にビデオでガイドを見せているのは
良かったと思います。更に念を押すように、作品を見た後で説明板があったのも、感心しました。東京都中野区M.Iさん

M.Iさん。ほんとですね。私も初日に見てきましたが、
親切で分かりやすい導入とその後の図解は良かったですね。
隠された画家のメッセージを伝えようとする愛情を感じました。
認められぬまま没したゴーギャンがこの展示を見たら
さぞびっくりすることだろうと思いました。

ゴーギャン展チケットプレゼントのアンケートは
引き続き(今月いっぱい)続けるつもりです。
詳しくは7月2日の記事をご覧ください。

結城昌子

葛飾区の講演会
昨日、葛飾区の「郷土と天文の博物館」で
講演をさせていただきました。

暑い日曜日のうえ、
空きスペースもないほどの満席になった
にもかかわらず、お出かけいただき
最後まで耳をかたむけていただき感謝しています。

連続3講演の初回ということで
機器など不慣れな面もありました。が、
結城がゴーギャンという画家と作品に強く
ひかれていることは、お話できたのではないでしょうか。

お出かけくださった皆さん、また
会場のスタッフの皆さん、
ありがとうございました。

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artand 管理人may

ゴーギャン展
明日から東京で「ゴーギャン展」が始まります。
ボストンからほとんど海外に持ち出されることが
なかった傑作の展示です。楽しみですね。

みなさんの期待度はどうでしょうか?
そこで、artandでオリジナルアンケートというものを
してみたい、と思います。

enquete1.jpg

ゴーギャン展に限らず、

皆さんが美術館の企画展覧会に出かける理由は
なんですか?
 

contactの頁
より、メールでお答えください。
(出かける理由、住所、お名前、年齢枠(例・30代)、性別)

プレゼントのゴーギャン展チケットはたくさんご用意しています。
抽選になるとは思いますが、お送りできる確率は大。
ただし、ご回答一通につき当選チケット一枚とさせて
いただき、当選の発表は発送で代えさせていただきます。
皆様からのアンケート結果は匿名でこのブログで発表させて
いただくことや私が皆さまのご意見として発表することがあります。
ご了承ください。

「作品にひかれて」という理由以外でお願いします。
皆様の率直なお声をお待ちしていますね。

追記:早速コメント付き、応募お寄せいただき
   ありがとうございます。ご感想をさまざま
   お書きいただいた方には優先的にチケットお送りしています。
   ゴーギャン展に限らず、ご感想をお寄せください。
   引きつづき、お待ちしています。(7月6日 管理人may)

   
結城昌子

メリット「みんなの夢」こども絵画コンクール 審査会
第5回 メリット「みんなの夢」こども絵画コンクールの
審査をしてきました。
http://www.kao.co.jp/merit/yume/
毎回のことですが、審査に困るほど楽しい作品がたくさん届いていました。

最終審査はタレントの藤井隆さんと乙葉さん。
花王グラフィックデザイン部のYさん、
朝日学生新聞社広報部のSさんに私、の計5名で行いました。

一口に「夢」と言っても様々で、
将来の自分を思い描いたものや
宇宙人と友達になる夢や恐竜探検などの
(もしかしたら叶うかもしれない)憧れを
描いたものなど、心温まる作品が並びました。

とかく暗い事件が多い毎日ですが、
審査をしながら、たくさんの元気をもらった気がします。
ありがとう。

みんなの夢が叶うといいね。

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結城昌子

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