原寸美術館37v版 地上波に登場
「少し先のお話ですが、
原寸美術館37v版が地上波でご覧いただけます」
と書くと、
「ほーっ、ついに地上波で放映されるようになったか」
と誤解されると思います(笑)、が
宣伝のためのアンソロジー版が深夜の地上波で流されることに
なりましたというお知らせです。

オンエアの日程が決定しました。6月27日の深夜30分間。
最近は手間いらずですから、この日時とチャンネルをミスなく
セットすれば翌日でも翌週でも何度でもご覧いただけます。

●『原寸美術館37V版』
フジテレビ 6/27(土)27:30〜28:00
(日曜日の早朝3時半から4時です。)
出演はバカリズム升野英知さんと結城昌子。
原寸美術館という視点で絵を見るおもしろさを存分に
味わっていただける内容です。
圧巻はバカリズムさんの生お絵かき。
「日本列島を片手でどう持つか」などその絵はつとに有名ですが
名画にいたずら描きする!升野画伯、
ちょっとほかでは見られません。

お時間の許す方(あるいはそうでない方も)
ご覧いただければうれしいです。
artand スタッフmay

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and kidsがブログに
and kidsのコーナーがブログスタイルになり、
ブログがふたつになりました。

子どもたち、ご両親、美術館関係の方々、学校の先生、塾の先生。。。
contactのページから作品やお問い合わせを
お送りいただくことも、あるいはまた
記事下のコメントからお寄せいただくことも可能です。

同時に
こどもアサヒの、遊んでアーティストコーナーとも
相互リンクしました。

アートとの創造的で愉快なコミュニケーションはもっともっと
求められる時代になっていくでしょう。
鑑賞して楽しく表現する。

artandものんびり着実に
新しい方法を模索していきたいと考えています。

artandスタッフ may

鬼ヶ島通信
私も参加している児童文学の同人誌です。

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ご興味のある方は、
下記のurlにアクセスしてみてください。

5月10日の文学フリマにも出展される予定です。
鬼ヶ島通信ホームページ    
鬼ヶ島通信ファンサイト

なお、50+2号目の表紙のイラストは私が描いてみました。
結城昌子

ひらめき鑑賞シート
昨年、大阪の
サントリーミュージアム[天保山]さんとのコラボで
つくらせていただいた「ひらめき鑑賞シート」が好評だと連絡がありました。
うれしいです。

サントリーミュージアム[天保山]は、常設展示のない美術館です。
でも地域の子どもたちに、絵を見る楽しさを知ってもらいたい、
興味をもってもらうようにするためには
どうしたらよいのだろうと考えてみました。

引きつづき美術館の方々と話し合い
いろいろな試みをしていきたいと思っています。

結城昌子

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サントリーミュージアム[天保山]で鑑賞学習をする子どもたち

講演会の予定
7月と10月に講演のお誘いをいただきました。

7月は都内でゴーギャン。10月は四国でモネです。

7月5日東京都葛飾区、16日は荒川区、22日はあきるの市
10月24日は徳島県の大塚国際美術館です。

会場や時間などの詳細が決定しましたら
このブログでお知らせします。

会場でたくさんの方にお目にかかるのを
結城は楽しみにしています。

artand管理人may

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原寸美術館37V版 第3シーズン
原寸美術館37V版(CS739はフジテレビONEとして4月から新装オープン)
第3シーズンの収録が始まりました。

第19回はヴェロネーゼの「カナの婚礼」
第20回はクリムトの「ベートーヴェンフリーズ」

どちらも大きすぎて、あるいは頭上高くにあって
現場でも細部を見ることがむずかしい作品です。

一年を過ぎて、二人の息もばっちり・・・
(なのは番組的にはよいのかどうか分かりませんが)
とても仲のよいmc升野さんとナビゲーター結城の二人です。

こんな背景にもあれこれ思いを巡らせながら
番組をお楽しみいただければ、と思います。

artand 管理人may

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遊んでアーティスト
朝日小学生新聞「遊んでアーティスト」を楽しみにしてくれて
いる全国の朝小ファンのみんな、元気ですか?

いつも「遊んでアーティスト」を応援してくれてありがとう。
みんなはもう気づいたと思うけれど、
コーナーは日曜日から火曜日の終面にお引っ越ししました。

そしてこれからは、毎週の「ブラボー作品」が
朝小のwebsiteでも見られるようになります。
andkidsの「遊んでアーティスト」のアイコンからリンクしました。
これからもみんなの楽しい作品待ってます。

結城昌子


いろいろな媒体で<3>
◎雑誌「造形ジャーナル」(開隆堂)4月末日発刊号

 小中学校の図工、美術の先生向けに
 開隆堂という出版社から出されている小冊子です。
 編集部から依頼を受け、
 「ここまで、これから」という文章を綴りました。

 7000字(原稿用紙なら18枚弱)という長さでしたから、
 今気になっていることを気ままに書かせていただきました。

 まだあまり発表したことのない視点も、
 最後に少し盛り込んだつもりです。
 舌足らずで全容を書ききってはいませんが
 御一読いただければ幸いです。
 (下の写真は既刊号で、該当号ではありません。)

結城昌子

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いろいろな媒体で<2>
4月に発行される三誌に取材や原稿で登場します。

 ◎女性誌「エクラ」5月号(集英社)美術館特集
 ◎女性誌「和楽」5月号(小学館)美術展特集
  一般誌として店頭発売されようです。
 ◎会員誌「GOLD」5月号(JCBカード)中部イタリアの旅
(下の写真は既刊のもので、該当号ではありません。)
 
結城昌子

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いろいろな媒体で<1>
おひな時、ご笑覧いただけたら、うれしいです。

◎小学館から週刊で出ている
 「西洋絵画の巨匠」シリーズ。

いつのまにかもう7巻ドガまで発売されています。
高階、茂木両先生がアカデミックなことを書かれているので
ティーブレイクの時間を楽しんでいただければ。。。
と旅の話や現場の印象などをつづっています。

結城昌子

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春、3月。
この季節になると、私の『遊んでアーティスト』の常連だった
子どもたちのなかから何人かが卒業していく。
そして、また新しい子どもたちが参加してくる。

去っていく子、あらたに加わる子。
この時代のなかにあっても
みんなが幸せであるように、祈るばかりの春3月。

結城昌子



プロト・ルネサンスの旅
書き忘れましたが、
フィレンツエ、シエナ、アッシジをまわった今回の旅のもようは、
JCB GOLDカードの会員誌「THE GOLD」5月号に掲載の予定です。
ご覧いただければ幸いです。

写真はフィレンツェ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の
ブルネレスキのクーポラとのツーショットです。(笑)

結城昌子

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『原寸美術館37v版』とバカリズム
名画を(37インチのモニターで見ると)原寸体験できるという
マニアックな(?)番組を、1年がかりで18作品収録してきました。
この春から第3クールに入ることになりました。
当初コチコチに緊張していた私も、さすがに少し慣れてきて
楽しんで収録に臨めるようになりました。

私とふたりで番組を進行しているバカリズム升野さんが
先日、R-1グランプリ決勝に出場しているのを偶然テレビで見ました。
残念ながら優勝は逃しましたが、思わず声を上げて笑いました。
今や私がわざわざコメントする必要もありませんが
そのシュールで知的なネタは、
語りのなめらかさもあって群をぬいていると思いました。

升野さん、お疲れさまでした。
これからも一ファンとして応援していますよ。

結城昌子



ジブリ美術館でのアートプログラム
先日行ったアートプログラム「名画は友だち」の報告です。
地域の小学4年生18名が集まって2日間、計36名が参加しました。
今回は、ジブリ美術館で開催中の『小さなルーヴル美術館」
での鑑賞を目的にしてみました。

流れを簡単にご報告しますね。
まず、大きな地球儀で日本とフランスを探すところからスタート。
あらかじめ用意したナビカードを使って
4組のグループに分かれて宝探しゲームのはじまりです。
これは絵をよく見るということのきっかけ作りです。

「早くみつけたからって勝つのでも偉いのでもない。
よく見て探すことが大切だよ」

答え合わせをしながら展示された作品の中から、
それぞれのお気に入りをみつけて、みんなにその理由を披露。
簡単な解説を子どもたちとの対話形式で行いました。

「いい絵は友だちのようなもの。気が合う絵とは長くつきあって、
だんだんと背景を知っていこう」

その後、みんなポストマンになろう。と呼びかけ、
選び出したお気に入りの絵について手紙を書きました。

「好きな絵のことを誰かに伝えよう」宛先は自分自身。

数日後、手紙はジブリ美術館のスタッフの手により
特製絵はがきとなって、各自の家に郵送されます。

こんな流れで1時間半のプログラムを作りました。
複製による展示なので、近づいたり触れたりして
走り回りながら夢中で絵の隅々まで見入っている
子どもたちの表情が心に残りました。

好きな絵の傾向としては、晴れやかな風景画の人気が高く、
平和やエコロジーなど時代の空気が反映されていると感じました。

ジブリ美術館のスタッフのみなさん、お疲れさまでした。
楽しいひとときをありがとうございました。

結城昌子

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シエナで2日ほどダウン。
ウィーンからフィレンツェを経てシエナに。

ホテルの入り口でスーツケースを持ち上げた途端、あれれっ。
寒さと少々の疲れ? 腰が痛み出し、はじめての腰痛体験。
部屋に入った途端、ベッドにしがみつく始末。

「このまま久しぶりのカンポ広場も見ないで帰ることになるの?」
と思いきや同行スタッフが中山式腰痛ベルトを持参していたので
助かりました。

日頃の運動不足を思い知った2週間でした。反省。
写真はこれまた人けのないカンポ広場。

結城昌子

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