愛知県版 中日新聞に
「ランス美術館展」に関するコラムを書きました。
この企画展は現在名古屋で開催中です。

今回来ているいろいろな作品の中から、
私が選んで書いたのはゴーギャン。

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クリックすると大きくなります。

この彫像を見ると、どうしてもゴーギャンを思いながら
タヒチで過ごした旅の日々のことを
思い出してしまいます。

タヒチには本当にゴーギャンが「ノアノア」の中で
書いたような、精霊みたいな存在がいて…。

結城昌子

箱根、ポーラ美術館でギャラリートーク
箱根にあるポーラ美術館が開館15周年!
はやいものですね。
開館の際にそのコレクションの見事さに、
感動を通り越して
思わず笑いがこみ上げてきた思い出があります。
衝撃的でした。

その美術館で、10月1日から来年の3月まで、
「100点の名画でめぐる100年の旅」展が開催されています。
http://www.polamuseum.or.jp/sp/best_collection_100/o_20170911_1

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館所蔵のの西洋絵画と日本の近代洋画のなかから100点を選んで、
西洋と日本を分けることなく、
時代を追ったテーマで美術の歴史をたどれるそうです。 

実は私、来年の1月27日(土曜日)14:00−15:00
スペシャルギャラリートークをさせていただくことになりました。
「私が選ぶポーラ美術館コレクションベスト5」です。

もし、いつかポーラ美術館に行ってみたいな、
もう一度尋ねたいな…なんて思っている方がいらっしゃれば、
ぜひ、1月のご予定に加えていただければ嬉しいです。

新幹線の小田原駅 
小田急ロマンスカーの箱根湯本駅ほか
から直通バスが出ています。

日程が(かなり先のことですので)近づいたら、
また改めてお知らせしたいと思います。

結城昌子

原田泰治美術館
原田泰治美術館の運営協議会に参加するために、
昨日、諏訪湖畔にある原田泰治美術館へ行ってきました。

諏訪は東京より涼しくて、ホームにおりた途端、
凛とした空気が気もちよく、秋晴れの空のもと
プチ旅行気分を味わいました。
画像をクリックすると大きくなります。

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美術館のカフェからの眺めです。

ちょうどキルト作品展を開催していて、
原田さんの絵をキルトで再現しています。
その繊細さは圧巻でした。

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どっちが絵で、どっちがキルトか分かりますか?

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キルトのアップです。

原田さんの絵に触発されて 
キルトだけでなく、ちぎり絵で再現している方々もいらっしゃるそうです。


結城昌子

椿山荘で若冲
東京、目白台にある「椿山荘」。
私にとって、子どもの頃から馴染みの場所です。

散歩がてら立ち寄って、庭を歩いていたら
こんなものを発見!

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看板の文字、読めますか?

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なんとも若冲の作品とはほど遠い感じですが…(笑)

こんなものがこんなところにあるなんて、
今まで全く知りませんでした。

結城昌子

失礼しました。
ラジオ深夜便の、聞き逃しサービス。
上村松園のお話、リンクを貼ったのですが、
時間切れでした。
もっと早くお知らせするべきでした。

とはいえ私は毎月、第3月曜日の深夜、0時20分ころに
お話しさせていただいています。
(厳密には第3火曜日の早朝という事なんですが)

10月はセザンヌについてお話しする予定です。

結城昌子

ラジオ好きみたい。
ラジオ深夜便で、久しぶりに日本の画家を語りました。
上村松園と日本画の顔料の話です。

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上村松園 『蛍』

気晴らしに聞いてやってください。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/2a1.html
0時24分〜約13分ほどです。

ラジオ深夜便、
当初は不安もいっぱいでしたが、はや4年目です。
毎回楽しくお話しさせていただいています。

テレビと違って、ラジオって台本が苦手な私でも
等身大で結構自由にお話しできるから不思議です。
その事に気づいて以来、ぐっと緊張が和らいでいます。

良かったら感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

結城昌子

仕事場にも
神楽坂にある仕事場にも
世界の子どもたちの絵をかけています。

打ち合わせにいらした方々に
見ていただきたいと思って、
「世界こども図画コンテスト」からお借りしています。

バングラディッシュ、リトアニア、ブラジルの、6歳と8歳の作品です。
色使いが日本の子どもたちと少し違いますね。

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気もちが明るくなります。

結城昌

最近の子どもたちの絵
子どもたちとの交流を、長く続けていると
忘れられない絵がたくさんできます。
この数年の中から(画像が手元にあるものだけですが)
ほんのちょこっと、ご紹介です。
クリックで拡大して見てくださいね。

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「タイで活躍する日本の古い車たち」というスケッチ集です。
「タイには古い日本の車がいっぱい走ってるから。
みつけるたびに写真を撮って、それを絵にしている。」
M君は小学6年生で、タイに暮らした低学年の頃から
ずっと同じテーマを追いかけています。

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M君が「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールに
この絵をだしてきたのは確か小学1年か2年生の時でした。
びっくりですよね。
お姉さんが描いている横で、はじめて描いたのがこの絵なんだそう。

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M君とお姉さんで記念撮影。
私の本は愛読書だそうです。嬉しい。
後ろが、今年の作品です。

まだまだ
凄すぎ系、和み系、我が道を行く系、できちゃった系…
たくさんの忘れられない絵があります。

みんなありがとう。

結城昌子

感慨無量
先日、結城さんは子どもの絵を
どのくらいの数見てきたのですか?
と尋ねられました。

とっさに答えられなかった私は、
自宅でひとつずつ、思い出をたどる様に数えてみました。

様々なワークショップを通して、
直接子どもたちと絵を描く時間を共有した人数が、ざっと2000人。

朝日小学生新聞の紙面を通してのワークショップで、
毎週見続けた絵が、のべ15000作品越え。

絵画コンクールの審査などで見てきた
国内国外の子どもたちの絵が約19000作品。

なんだかんだ言って、
既に3万6千人の子どもたちの絵を見てきたことになります。

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審査しています。

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ピカソに挑戦のワークショップの記念写真です。
MCフォレストスクールにて。

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はじめての友だちに混じってなので、
最初は いつも静かです。笑

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鑑賞体験型ワークショップもやってきました。
大塚国際美術館にて。

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鑑賞体験そのものです。西洋美術館にて。

当初は、『ゴッホの絵本 うずまきぐるぐる』にはじまった、
小学館あーとぶっくシリーズをきっかけに、
子どもたちとの交流を持っていなくちゃね…と思って、
ほんの気まぐれで始めたワークショップだったのですが、
いつの間にかライフワークに。笑

いつまでも目に焼き付いて忘れられない絵もたくさんあります。

随分、慣れただろうと自分自身、思いたいのですが、
どっこい、子どもたち一人一人の世界はとんでもなく広くて奥深い。
毎回ドキドキ、わくわくしながらの全力です。


数にしてみると結構驚きです。

少しずつ進化を遂げて(笑)長く続けていくことが大切だと感じています。
こうなったら、めざせ! 50000点です。

結城昌子

ド・スタール、ご存知ですか?
毎週、続けている朝日小学生新聞の
結城昌子の「遊んでアーティスト」というページの
中の<この絵 知っておきたいな>というコーナーで、
ド・スタール『カモメ』を取り上げたところ、
大人の方からも「知らなかった。いい絵ですね」という
感想をいただいたので、ご紹介です。

ド・スタールは世界中に熱狂的なファンがいる一方、
41歳の若さで自殺してしまったため、
日本では意外に知られていないのかもしれません。

私は若い頃、エゴン・シーレとともに
ド・スタールのこの絵をよく見ていました。

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拡大してみてくださいね。

子どもには暗すぎるかな?と思って、
ずっと掲載を避けてきましたが、
フランスでは小学生向けの画集にも載っているので、
思いきって紹介してみました。

子どもって案外、自由でたくましいことを学んでいます。

結城昌子

私、元気ですよ。
ブログを書くようにしたら、
ご無沙汰している方々から、
「元気で良かった」「ちょっと心配していた」
なんてメールをいくつもいただきました。

今夏の私です。
(自分の写真をあまりとらないので、最近の写真を探したら、
 これになりました)

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信州SBCテレビで 
画家の原田泰治さんとご一緒させていただきました。
右は綿半ホールディングス会長の野原さんです。
長野県上田市に残る「さくら国際高校」という
懐かしさ満載の学校での撮影でした。



それにしてもブログっていいもんですね。

私はフェイスブックもツイッターもインスタもやっていないので、
ここだけなんですが、繋がっている感が嬉しいです。

こんなに分かりにくく、ささやかなブログなのに、
覗いていただき、ありがとうございます。

結城昌子

ミツバチの一枚画コンクール
今年も、ミツバチの一枚画コンクール
の審査会がありました。

今回は山田養蜂場の東京事務所で行いました。
窓から見える風景が気持ちよくて、うっとり。

こんな場所で仕事をすれば
さぞかしはかどることだろうと思いました。

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で、審査もスムーズに進み
予定より早く終える事ができました。

東京は意外に緑が多いんです。

結城昌子

映画「セザンヌと過ごした時間」
セザンヌ没後110年記念の映画
セザンヌと過ごした時間」が
現在Bunkamuraル・シネマで上映されています。
順次全国を回るそうです。

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私は試写で見せていただいたのですが、
画家セザンヌと小説家のゾラとの友情が
リアルに描かれていて
(その場にいたわけではないので、
おそらくこんな感じだっただろうなと思うだけですが 笑)
面白かったです。

セザンヌの頑固さがばっちり伝わってきました。笑

映像がとてもきれいで
エクス・アン・プロヴァンスの町や
サント・ヴィクトワール山の雄大な姿が
たくさん見れて、懐かしく嬉しかったです。

公開に先立って,
損保ジャパン日本興亜美術館で試写会が開かれた際、
セザンヌの話をさせていただきました。

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セザンヌファンの方におすすめの映画です。

結城昌子


名画ここどこ
「はじめまして」の名画探検『名画ここどこ』

昨日の本の書籍名にAmazonへのリンクを貼ったのですが、
なぜか在庫切れのようです…

『原寸美術館』を発売した時、
一ヶ月くらい品切れだったことを思い出しました。

相性悪いのかな? (笑)

これから久留島武彦文化賞の選考会です。

結城昌子

明日も晴れ 人生レシピ 10月6日
NHK Eテレの番組
「明日も晴れ 人生レシピ」
の収録を先日してきました。

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番組ホームページより

賀来千香子さんの番組のゲストとして
参加させていただきました。

賀来さんは、とても気さくで素敵な方でした。

内容はもちろんアートのお話です。

楽しい内容ですので、
良かったら見ていただきたいと思います。

ご無沙汰ばかりのみなさま、
直近の私の元気を見てやってください。(笑)

放送日は10月6日(金曜日)夜8時〜です。
感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

結城昌子

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