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四国、鳴門の大塚国際美術館さんから、途中報告をかねて
『夏休みの自由研究』の仕上がり作品の画像が送られてきました。
中からいくつかをピックアップして、ご紹介させていただきますね。
(子どもたちからOKもらっているようですから)

そういえば今日はまだ18日。「残り13日もあるよ〜美術館にきてね」
ということにもなりますし。(笑)
さて『夏休みの自由研究』としてこの美術館で
どんなことができちゃうかといいますと。。。

今夏は「ドイツ年」なのでドイツの名画に焦点をあてています。
デューラーやアルトドルファーやフリードリッヒなど
(小さな子どもたちには、ちょっとむずかしいかな?)
鑑賞・体験するための「ひらめき鑑賞シート」を片手に、まずよく味わいます。

次に、4種の『夏休みの自由研究』シート(下の画像)の中から
好きなものを選んで、自分の思うようにその絵をまねてかいたり、
感想をかいたりして、家に帰って完成してもらおうというものです。
(で、いいと思ったら学校へ提出)
その途中のものを美術館スタッフさんがちょっと貸してもらったというわけですね。

4daishiai.jpg

ホルバイン、マルク、マッケ、クレーの4種類があります。
第1弾は夏休み早めの7月中に美術館を訪れた
子どもたちの作品の中から。
さあ、子どもたちはどんなことを感じているでしょう。
クリックしてみてください。


結城昌子

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